介護老人保健施設玉串すみれ苑
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ご挨拶
愛・感謝と祈り
施設長ご挨拶
施設長藤本 幹夫

玉串すみれ苑は、「愛、感謝と祈り」をモットーに鋭意頑張ってきましたが、まだまだ至らぬところが多々あるように思います。その一つは医療の必要な方が増えていること、もう一つは認知症の予想外の増加にあります。この方々を如何に安全に、安心して生活できるように介護していくかが今一番大きな問題であると言えます。最近、地域包括ケアシステムが徐々に動き出しています。この制度が充実してより良い老後の生活が送れるようになればと願っていますが、その中心役割を担っているのがまさに老健であると言えます。我々は切磋琢磨してより良い老健をめざして行きたいと考えていますので、どうか皆さま方のご理解とご支援をお願い申し上げます。

スタッフご挨拶

当施設は、介護施設としては勿論のこと地域の施設として開設しました。診察帰りに当苑ロビーでくつろがれたり、畑で栽培されている花をご持参いただいたりと今では地域の皆さまの憩いの場としても可愛がっていただいております。保育園、幼稚園、小学校との交流も楽しみとなっています。今後とも、利用者さまが楽しく安心して過ごされるよう、職員一同心を一つにして頑張ってまいります。

当施設は屋上から見える生駒山はとっても心地良く、周辺は人情あふれる町、幼稚園や学校が立ち並び、子どもたちの賑わう中にあります。毎日、人生の先輩方に教えられたり教えたりしながら業務に携わって「どうしたらいいのか」と問いかけながら頑張っています。一度見学にきませんか?

東大阪での地域密着の医療・介護を提供することをモットーに日々業務に励んでいます。介護でお困りのことがあればいつでも気軽にお声がけください。

オープンメンバーで支援相談員として入職しましたが、この度、介護課長として2F・3Fの介護現場をまかせて頂くことになりました。少しでも、ご利用者様に喜んで頂けるように頑張っていきたいと考えています。

介護保険制度の要である施設サービス計画書の立案、認定調査などを担当しています。いつも心がけていることは、利用者さま本位の気持ちに寄り添い、家族の皆さまとの連携を行うことで「安心と信頼」の関係を築き共に「支えあう」ことをモットーにしています。

ご利用者様のお食事や栄養管理を担当しています。嚥下状態や体調・病状に合わせたお食事でも“おいしい”と感じて頂くことを目標にしています。お困りのことなどあればいつでも声をかけてください。

入所・通所リハビリ・訪問リハビリを実施しております。毎日の生活で行っている動作はすべて運動になります。一人一人に合った目標を設定し、持っている身体機能を最大限に引き出せるようにリハビリを行っています。

ある日突然、家族介護の必要性に迫られ困られている方が沢山いらっしゃると思います。どうしたらよいのか分からない方は、電話相談や施設見学をして頂ければ、一緒に考えたり、アドバイスさせて頂きます。

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